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音にきらめき【Cubase】マルチバンドディストーション「Quadrafuzz v2」歪みプラグインで簡単ミックス!

投稿日:2019年3月28日 更新日:

僕はCubaseで作曲していますがCubase付属のプラグインはあまり使用せず他のメーカーのプラグインを使用する事が多いです、唯一使用するのがEQとリバーブと「Quadrafuzz v2」です

そんな唯一使用する「Quadrafuzz v2」が便利なので今回ご紹介したいと思います

 

Quadrafuzz v2

マルチバンドディストーション、帯域別に歪みを加える事が出来ます

大きく分けて5タイプの歪みが用意されています
・Tape
・Tube
・Dist
・Amp
・Dec

詳しい操作方法が知りたい方はsteinberg公式のページをご覧ください
Quadrafuzz v2  説明書

何種類かの歪みがあり帯域別にかけれるので色々な使用の仕方があると思いますが
僕はボーカル、その他の楽器で高音の抜けが欲しい時に高音のみにQuadrafuzz v2を少しかけて使用する事が多いです

使用すると音の輪郭がはっきりし、EQで高音を上げる場合と違った音になります、エキサイター的に使用しています

今回ボーカルにQuadrafuzz v2を使用した音源を用意しました


・帯域の境をデフォルトの1.5kHzから3.8kHzに変更

今回は3.8kHz~20kHzを全部歪ませます

・Driveの値を「0」→「10」の最大値に変更

最初にQuadrafuzz v2 無し
次にQuadrafuzz v2 あり
をご用意しました、
Quadrafuzz v2 ありの方がボーカルが鮮明に聴こえると思いますのでお聴きください

ボーカル Quadrafuzz v2  無し

ボーカル Quadrafuzz v2  あり

 

いかがでしたでしょうか

今回は効果がわかりやすいようにDriveの値を最大の「10」に変更しましたが普段は高音が大きくなりすぎるので「10」にする事はほぼありません

因みに空気感を強調したい時は10kHz~20kHzを歪ませる事が多いです

音そのものの輪郭をはっきりさせたい時10khZ以下を歪ませる事が多いです

色々試してみて下さい


最後に

僕は冒頭で述べた通りCubase付属のプラグインをあまり使用していません、でもブログを書いててこんな素晴らしいQuadrafuzz v2があるCubase付属のプラグインをもう少し触ってみようと思いました、またいいものがあればご紹介したいと思います

ではでは

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