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DTMで「ウルトラワイドモニター29インチ」を使用した感想!

今まで作曲する時、21インチのモニターを使用していて、少し作業スペースが狭いと感じたのでLGの29UB55-B を購入しました。その感想を書いていきます。

良い所

ミキサー画面

ミキサー画面の一度に表示できる数が多くなり横にスクロールしなくても沢山のフェーダー、インサート、センドなどが表示できます、ミックスや作曲が効率的になり作業スピードが上がりました

エフェクター、ソフト音源

編集画面、ミキサー、どれをとっても作業しやすくなったのですが僕が特に便利だと感じたのが編集中ずっと音源を表示したまま作業出来るようになった事です。横長な音源、ソフトだとどうしても毎回非表示にしなくてはいけなかったのですが、表示したまま作業出来るようになりました

惜しい所

縦の幅がもう少しほしい

僕にとって29インチモニターは縦の幅が狭いです
オートメーション、べロシティを複数書くときに縦の幅がもう少し広い方が作業しやすいです
もう一つ大きいサイズの31インチモニターがあるのですが、31インチは29インチと比べると縦は少し広い、横はほぼ一緒です
僕には31インチモニターのサイズが丁度よさそうです

モニター購入で気を付けた事

  • 高さ調節機能付き
  • 角度調整機能付き
  • 光沢、非光沢
  • 解像度

高さ、角度調整
人によって背や座高が違うので高さと角度が調節できるモニターの方がストレス無く使用出来ると思います

光沢、非光沢
僕は長時間作業してると目が疲れるので非光沢にしました。逆に光沢の方が見やすかったり見た目が好きな方もいると思うので家電量販店などで確認してみて下さい

解像度
大きなモニターを購入する際フルHDを購入してしまうと文字やプラグインの表示がそのまま大きくなるだけで作業面積が広くなりません、なのでフルHDを購入せず解像度の高いWQHDや4Kを購入するように気を付けました

 

他のモニター

デュアルディスプレイ

購入する時に複数のモニターを使用するディアルディスプレイもいいと思ったのですが真ん中の境目があるので境目がないウルトラワイドモニターの方が作業しやすそうだと思いウルトラワイドモニターを選びました

34インチ、ウルトラワイドモニター

あとさらに大きい34インチのウルトラワイドモニターもあるのですが横と縦がさらに広く、顔がより左右に向くので首が疲れそうなのと音をセンターで聴きながら作業するのが難しそうだと思いやめました

最後に

いかがでしたでしょうか、画面が大きいと一度に色々な事ができ、作業効率が上がります。でもカフェや出先でノートパソコンなどで作曲するのも憧れます、コンパクトなシステムもいつかほしいと思うので購入したらまた紹介したいと思います

ではでは

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