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DTMで「ウルトラワイドモニター29インチ」を使用した感想!

投稿日:2019年3月2日 更新日:

今まで作曲する時、21インチのモニターで作業していて、もう少し大きなモニターを使用したいと思いLGの29インチウルトラワイドモニター29UB55-Bを購入したのでその感想を書いていきます。

音源を表示したまま作業できる

編集画面、ミキサー、どれをとっても作業しやすくなったのですが僕が特に便利だと感じたのが編集中ずっと音源を表示したまま作業出来るようになった事です、Ample Soundなどの横長な音源だとどうしても毎回非表示にしなくてはいけなかったのですが、表示したまま作業出来るようになりました

 

縦の幅がもう少しほしい

僕にとって29インチモニターは縦の幅が狭いです
オートメーション、べロシティを複数書くときに縦の幅がもう少し広い方が作業しやすいです
もう一つ大きいサイズの31インチモニターがあるのですが、僕には31インチモニターのサイズが丁度よさそうです
31インチは29インチと比べると縦は少し広い、横はほぼ一緒です

 

他のモニター

ディアルディスプレイ
購入する時に複数のモニターを使用するディアルディスプレイもいいと思ったのですが真ん中の境目があるので境目がないウルトラワイドモニターの方が作業しやすそうだと思いウルトラワイドモニターを選びました

34インチ、ウルトラワイド
あとさらに大きい34インチのウルトラワイドモニターもあるのですが横がさらに長く、ずっと作業してると首が疲れそうなのと、顔がより左右に向くので音をセンターで聴きながら作業するのが難しそうだと思いやめました

 

モニター購入で気を付けた事

  • 高さ調節機能付き
  • 角度調整機能付き
  • 光沢、非光沢
  • 解像度

高さ、角度調整
自分の背や座高によって作業しやすいモニターの高さと角度が違うと思ったので調節できるモニターを選びました

光沢、非光沢
僕は長時間作業してると目が疲れるので非光沢にしました

解像度
大きなモニターを購入する際フルHDを購入してしまうと文字やプラグインの表示がそのまま大きくなるだけで作業面積が広くなりません、なのでフルHDを購入せず解像度の高いWQHDや4Kを購入するように気を付けました

 

最後に

いかがでしたでしょうか、画面が大きいと一度に色々な事ができ、作業効率が上がります。でもカフェや出先でノートパソコンなどで作曲するのも憧れます、コンパクトなシステムもいつかほしいと思うので購入したらまた紹介したいと思います

ではでは

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